寒暖差による心身の不調に響く香り

気温がぐんと上がり季節が進んだように思えた一週間でしたが、一気に逆戻り。寒暖差による自律神経の乱れで心や体の不調も出やすいです。私が時折立ち寄る本屋さんでも、自律神経を題材にした美容と健康の書籍が数多く陳列されていました。それだけ注目されているテーマなのですね。

アロマ環境協会が10代~70代1400人を対象にしたアンケート調査によると寒暖差による体調変化TOP3は自律神経の乱れに伴う鼻水・鼻づまり、くしゃみ、頭痛だそう。そして、その対象者の方々が気持ちが和らいだと回答したアロマTOP3はラベンダー、スウィートオレンジ、ゼラニウムという結果に。甘さのある香りが心安らいで人気のようです^^サロンでも定番の精油たちなので、皆さまお越しの際は是非香ってみて下さいね。香りの力を借りて寒暖差による自律神経の乱れを整えて、春に向けて元気を底上げしましょう!

アトピーや乾燥肌と湿布かぶれ

首や肩、腰、お体の疲労が蓄積した時にパッと貼れる湿布はとてもお手軽。一方かぶれてかゆーくなってしまう、そんな経験ありませんか?湿布の種類(含まれる成分)や粘着部分にかぶれたり、季節柄乾燥してお肌のバリア機能が低下していたり、貼っている時に汗をかき反応している時もかぶれやすいのでアトピーや乾燥肌傾向の方は注意が必要です。掻き壊してしまうと色素沈着として跡が残ってしまう事もあり、そのシミが薄くなるまで時間がかかるため避けたいところです。

2月は寒い日も続き血行不良によるお体の疲れ、暖房によるお肌の乾燥も目立ちます。お風呂あがりの血行が良い時に’やや固め’のテキスチャーのボディクリームで首、肩、鎖骨下周りを中心にセルフマッサージおすすめです。*首の付け根~肩先、鎖骨下から腕に向け優しくゆっくりと長いラインを描いてみて下さい。首肩のストレッチも同時に出来て気持ち良いです。まだサロンでのボディケアは心身の疲労回復に加え、スキンケアも兼ねたオイルを使用しお肌のコンディションも整えてくれるので一石二鳥! お体がつらくて湿布を貼りたくなる前にぜひ、サロンにお声がけ下さい^^

立春を機に

新たな年の始まりが、穏やかではなかったことで今もなかなか気持ちが落ち着かない方もいらっしゃると思います。立春を機にお気持ちが良き方向に向きますように。

今ある状況に疲れを感じていたり、不安を感じている方へおすすめしたいアロアティックレスキューオイルを取り寄せました。就寝前やお出かけ前1,2滴手のひらに垂らしてこめかみや胸元、手首やネイル、ヘアにふんわりとなじませてみて下さい。優しい香りが安らぎをもたらして心のお守りになってくれるはずです。