お腹と腰部に温湿布して血流アップ

朝晩の冷え込みが増し気温差が大きくなるこれからの時期、交感神経が優位になりやすく、首肩まわりの緊張が高まりがちです。お腹と腰を温めることで副交感神経が働きやすくなり、全身のこわばりがゆるみやすくなります。ここ最近、サロンでも冷えや上半身のコリを感じている方にホットタオルで温湿布をしながら施術を行っています。夜寝る前や日中ご自宅で横になりながら手軽に出来ますので、是非お試し下さい♪5分程、お布団やマットにごろーんと横になって全身脱力タイム。徐々にお体全体がぽかぽかしてきてますよ^^

作り方:2枚の濡れたタオルを温めて1分間レンジでチンしてホットタオルにして2つのジップロックへ。1つ目は、お腹のおへそから指4本分下の場所へ(関元かんげんというツボがあります)。腰部は仙骨に。5分程度で徐々にタオルの温度が下がってきます。低温やけどを避けるため、直接肌にあてずにジップロックの袋を乾いたタオルで包むか衣類の上から温湿布を行いましょう。また、ジップロックに入れる前にホットタオルが熱すぎないか一度肌にあててみて下さいネ。

マラソン後も免疫力キープ

北風とともに気温もぐんと下がり、一気に季節が進んだ気がします。数日後の新潟市のマラソン大会は雨予報も出ていますが、ランナーさんやボランティアの皆様どうぞお身体温かくしてお過ごし下さい。特に足元が冷えるとお体の冷下がり、一気に季節が進んだ気がします。数日後の新潟市のマラソン大会は雨予報も出ていますが、ランナーさんやボランティアの皆様どうぞお身体温かくしてお過ごし下さい。ランナーさんは日頃の練習の成果を存分に発揮できますように。

フルマラソンなどの激しい運動後は、免疫機能が低下しやすいと言われ、回復まで数時間から数日間かかるとも。風邪や感染症なども気になる季節ですから、お腹を温めたり消化に良い食事をとって腸内環境を整えて免疫力をしっかりキープしましょう。ちなみに1日コップ1杯弱程度(100ml~150ml)、飲む点滴と例えられる米麹甘酒(ノンアルコール)も腸内環境を整え、免疫力アップに◎です。*

ゴール後は、この時期人気の金木犀(キンモクセイ)や柚子の香りアイテムでやりきった充実感に包まれながら心もほぐし、至福のリラックスタイムを過ごすのはいかがでしょうか^^

療養中の方へお伝えしたいこと

サロンにお越し頂いているお客様の中にも予期せぬ療養が必要になり、心的ストレスによって気持ちが揺らいだり、不安で眠れないといったお声を頂くことも少なくありません。施術をご希望の際は、担当医師に口頭で構いませんので事前にご確認をお願い致します。手術後や特定の疾患の場合、施術をお控え頂く場合もございますが、服薬状況、お肌の状態、体調/体力の変化など確認の上で問題なければ、セラピストの領域の中で可能なご案内をさせて頂いています。弱めのタッチ、撫でるような手技中心とした圧で患部や治療部位は避けリラックス目的の部位への施術を行いながら、様子を見て施術時間の調整をします。施術を受けて頂いているお客様には、心が穏やかになったとか前向きになった、肌に触れる安心感から自然と眠気を感じたと仰って頂いています。これまでと変わらぬ日常、空間でサロンで過ごすひとときが、心身の回復をそっと支える時間となりますように。