カテゴリ:2026年4月



04/11/2026
最近の研究で、セラミド不足がアトピー性皮膚炎を引き起こす直接の因果関係があると実証されました。セラミドは私たちのお肌の水分を保ち、外からの刺激を守る主役級の成分ですが、加齢や紫外線、乾燥や摩擦、ストレス等々、簡単に失ってしまいます。暮らしの中で対策出来るものを実践しつつ、お肌が乾燥・敏感に傾きやすい方は、ホームケアにセラミド配合のコスメやボディケア製品を加えてみてはいかがでしょうか。 セラミドにも様々なタイプがあり、中でもお肌に元々ある構造に近く保湿力・浸透力・バリア修復力が高い『ヒト型セラミド』がおすすめです。商品の成分表には「CramideNP」「CeramideAP」「CeramideNS」など「セラミド+英字」または「ヒト型セラミド(バイオセラミド)」という表記がしてあります。 セラミドの後ろの英字も色んな種類があります。 (例) EOS バリア機能を強化して、弾力を高める NS 保水力が高く、潤いが持続する NP 特にバリア機能が高い AG 正常なターンオーバーを促進する パッケージに、セラミド配合とか書いていても実はほんの微量しか入っていない製品もありますので要注意。 成分表のリスト前方に記載されていると、配合量が比較的多い可能性があります。*医薬部外品の場合は、配合量に限らず有効成分が必然的に前の方に表示になります。 (参考: 美容成分大全 岡田美代治 著より)
04/11/2026
当サロンのフェイシャルケアの醍醐味は施術前後のお肌の変化を実感して頂くのはもちろんですが、手から伝わる温もりや質感、心地よさが、肌のコンディションにも心の状態にも良い影響を与えることができることだと思っています。...
04/06/2026
桜ほころぶ季節になりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?さて、本日は私に起こった肌トラブル、乾癬のお話。*乾癬は免疫の異常で皮膚細胞が過剰に活性化して、炎症を起こす皮膚炎のことです。感染症ではなく人にうつることはありません。...